Methods — Repair
補修工事の工法
ひび割れ・欠損・鉄筋爆裂・耐震補強。建物の劣化状況に応じた最適な補修工法をご紹介します。
ボンドUカットシール充填工法
コンクリートのひび割れ部分をU字型にカッターで切り込み、シーリング剤を充填する工法です。
工程
- ひび割れ部をU字型にカッター切り
- プライマー塗布
- シーリング剤をゆっくり押し込むように充填
- 乾燥後、コテ等でモルタルを充填して均一に仕上げ
- 充填モルタル乾燥後、塗装作業へ
ボンドシリンダー工法
ひび割れにエポキシ樹脂を低圧で注入する工法です。専用のシリンダーを使用し、安定した圧力で樹脂を浸透させます。
工程
- 下地処理・シール材塗布
- シール材の硬化確認
- ボンドシリンダーで注入作業(ひび割れ幅が大きい場合は座金を通じてポンプで先行注入)
- 24時間後シリンダーを除去
- 注入座金の取り外し、ディスクサンダーや皮すきでシール材除去
ボンドピンニング工法
タイルやモルタルの浮き部分をアンカーピンとエポキシ樹脂で固定する工法です。国土交通省の公共建築改修工事標準仕様書に準拠した信頼性の高い補修方法です。
特長
- 注入口付アンカーピンによる確実な固定
- エポキシ樹脂注入で化学的にも接着
- 仕上げ面を損なわない施工が可能
ボンド樹脂モルタル充填工法
鉄筋の発錆などによって、コンクリートがひび割れたり欠落しそうな部分は、建物の構造上の欠陥となる場合があり、危険度も高くなります。
そのような欠損部・鉄筋爆裂部については、接着性が高く強度のある樹脂モルタル(エポキシ樹脂系・ポリマーセメント系)で補修します。
ボンドアンカー工法
大きな騒音や不快な振動は、設置階だけでなく上下階にも影響を及ぼすため、静かな補強工事を望む使用者の声に答えて開発された工法です。
特長
- 騒音や振動がほとんど発生しない
- 建物を使用したままの耐震補強が可能(居ながら施工)
- 養生期間が不要のため工期短縮
接着ブレース工法
低騒音・低振動の耐震補強工法です。建物を使用しながら施工でき、養生期間も不要なため工期短縮が可能です。
特長
- 騒音や振動がほとんど発生しない
- 居ながら施工が可能
- 養生期間が不要
Flow ご依頼の流れ
01 お問い合わせ 電話・フォームでお気軽にご連絡ください
02 現場調査 専門スタッフが現場を訪問し状態を確認
03 お見積もり 最適な工法と費用をご提案
04 施工 有資格者が品質管理のもと施工
05 完了・アフター 引き渡し後も定期的なフォローアップ
お気軽にご相談ください
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