Methods — Tile Fall Prevention

外壁タイル落下防止工法

経年劣化によるタイルの浮き・剥落リスクに対応する各種工法をご紹介します。

JKセライダー工法

短繊維を混入した特殊アクリル樹脂「JKセライダー」と特殊アンカーピンでタイル張り外壁を面で補強するタイル落下防止工法です。

アクリル樹脂だからこその高い防水性と遮断性で外壁劣化を防止し、建物の長寿命化に貢献。皮膜は無色透明で、タイル仕上げの高級な風合いをそのまま美しく維持できます。

耐震試験結果

条件正常剥落浮き
一般的なタイル張り外壁22/200枚124/200枚54/200枚
JKセライダー施工34/200枚0/200枚166/200枚

→ JKセライダー施工面はタイルの落下がゼロ。

主な物性

項目付着強さ(タイル下地): 2.0N/mm2
透水性0.0ml(基準: 0.5ml以下)
伸長性40%
引張強度13.8N/mm2

保証制度

日本樹脂施工協同組合と組合員による責任施工で、最長10年の保障をいたします。

JKテラピン工法

タイル陶片浮き補修の一つとして、国土交通大臣官房庁営繕部監修の公共建築改修工事標準仕様書に規定された「注入口付アンカーピンニングエポキシ樹脂タイル固定工法」です。

施工手順(6工程)

JKコート工法

耐久性に優れた特殊アクリル樹脂「透明塗膜」で、外観を損なわずに長期にわたって建物を保護する工法です。

7つの特長

主な物性

伸び率242%
引張強度3.50N/mm2
亀裂追従性2.53mm
透水性0ml(基準: 0.5ml以下)

標準施工工程

ネットバリア工法

ノックスアンカーと新開発の高強度アラミド繊維を用いたリプレックスシートが仕上げ層を躯体にしっかり固定するため、新しい仕上げ層が旧仕上げ層と一体化し、耐久性に優れた壁面を構成して剥落を防止します。

ボンドカーボンネット工法

繊維ネットとカーボンファイバー含有ポリマーセメントで壁面を一体化、さらにステンレスアンカーピンで躯体に強固に固定するシステムです。新規仕上げとして各種塗装はもちろんタイル貼りも可能な下地を提供します。

施工手順(8工程)

ボンドクリアピンネット工法

既存タイルの意匠を活かしながら外壁仕上材の剥落を防止する工法です。特殊ネットとアクリルシリコン樹脂により壁面を一体化し、さらにステンレス製の開脚式アンカーピンで躯体に強固に固定します。

剥落防止層は高い透明性を持ち合わせ、建物の意匠変化を最小限に抑えることが可能です。

ご依頼の流れ

01 お問い合わせ 電話・フォームでお気軽にご連絡ください
02 現場調査 専門スタッフが現場を訪問し状態を確認
03 お見積もり 最適な工法と費用をご提案
04 施工 有資格者が品質管理のもと施工
05 完了・アフター 引き渡し後も定期的なフォローアップ

お気軽にご相談ください

施工のご相談、お見積もり、その他ご質問を承ります。

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